Bercriber's Blog

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2020/01/07 16:36


調べるほどに相対的価値が低くなる

自分で良いと思っていたものは、他の人にとってはすでにありきたり、
もしくは再現的開発が容易であるようだ。

というわけで、自信がなくなる。
相対的価値に重きを置きすぎると、調べるほどにすごいものばかりでてきて、
自分の価値の低さを発見してしまう。

個人的価値が他人にとっても、共感しうるのか。
他人とのコントラストに目をつぶり、いままで自分が調べてきたものを信じ、
たとえ、閉じていようとも、それでいいとしなくちゃね。


2020/01/06 19:24


医者行ってきた

医者行ってきた。

年末年始は頭痛が酷かったので頭痛薬と漢方もらった。それ以外は変わらず。

光過敏と聴覚過敏について、どこまで直るか聞いた。先生は難しい所で、私も考えていたと言った。発達障害については聞かなかった。過敏性はそれ由来な気がする。

私にとってのパニック障害の深刻さについてあまり理解していないようだ。

正月はどこか出掛けた?
初詣は?
美味しい物は食べた?

だから、行けやしないんだよ、発作が酷くて。

もったいないね。
そう言われる妄想をして、
先生が直してくれたらできるんですけどね。
という皮肉を帰り道に思いついた。
それはそれで会話が弾むかもしれなかったが、私が耐えられないだろう。

帰り道、車の中で、Ghost in my placeを聞いてとても幸せだと思った


2020/01/06 18:52


SNS上のコミュニティーに過度に参加せずにマーケティングするには?

と言う、問題提起。
しかし、何も思いつかん。

コミュニティーそのものがマーケットの場合は無理では。

馴れ合いが購買意欲を掻き立てている節もある。
だから、広報側も馴れ合いに参加すると良い、しかし。
私個人のリソース的に無理だから、上記の問題意識を持ったわけで。

製品の品質を高めれば、別角度から刺激できるが、技術的難易度が高い。
品質を高めれば勝手に売れる、というのはアメ通的には、ダメと言われるやつ。
技術だけではダメなんだ、戦略もそれ以上に考えていかないといけないと。
戦略の階層は視座に富んでいる。

では戦略とは何か。わからん。

コミュが市場なのに、市場に広報せずに、売れるようにする。
とてもバカみたいな話です。

しかし、全く違う文脈から流れ星が降ってきて、
状況を一変させてしまうのが現代のSNS。おとぎ話頼りで製品つくっていくぞ。
アウトプットがなければファンタジーの小道具にすら成りもしないのだから。

されとて、戦略は考えないといけない。
そもそも、戦略ってなんだよ。アメ通130回は見てるのにわからんままだな。
CD買うか~


2020/01/05 20:33


二年前にやりかけたことを終わらせた

はじめはまったく知らない分野の遊びだったので、のめりこみやすかった。
SNS上でのコミュニティーがまだできる前で自分もわいわいとした、
ざわめきが程よく輪郭をおぼろげにしていた。
久しぶりに他人とのまとまった接点だった。

とても楽しかった。

これは否定の使用がないし、今更そんなことしようとは思わない。
しかし、10年前の自分ならどうだっただろうか。
まぁ、同じだろう、今と。

さて、二年ぶりにポストした。
いざ、アプリを開いたら、震えと動悸が止まらなかった。
むさぼるように昔、接点があった人のポストを舐めていった。
興味深く、視座に富んだポストばかりで、自分のテキストの用意など後回しだった。

とても楽しかった。

反応は、10分で20弱、初動が殆どなきがするので、こんなもんだろう。
トイレでアイコンがアニメーションするのを10分眺めていた。
これはきっかけにできる。
しかし、いばらの道のり。
一切、それらの痛みがやむことはなく、心は折れるだろう。
しかし、歩んでみたい。
もう一度、参加したいんだ。

コントラストが棘の正体である。

他人大勢ができて、自分ひとりができやしない。
そのできないことが、コミュニティーにとってのメインになる。
いままさに目の前で誕生し、成長していき、自分も育ての一人であるはずなのに、
自分を残して、独り立ちして、他人大勢はそれの主体たるコアメンバーになってる。
子供は独り立ちしていくものだ。そう思えば、不正確でも気休め。

病気なんだよ。

自分がついていけないのは、それのせい。
しかし、歩んでみたい。
もう一度、参加したいんだ。

できないものはできない。

ほかにリソースを回すって決めてる。
二年たっても無理なままだ。

でも、まだ試しても見ていない。
でも、1ポストでこのざまだ。

個人に閉じたものにしておこう。
たまに、開けてみよう。
今回のように。
そして、又思う。

”もう一度、参加したいんだ”

”病気なんだよ”


2020/01/03 20:13


最近読んだお金の本

ちらちら気にはなっていたので11~12月にお金系の本を数冊読んだ。

クリティカルなことではあるが、やってみないとわからないだろうという気持ち。


金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学

ケチ臭いに対する偏見を和らげる感じだろうか。

リスクを取らねば儲かりもしない。

やってみなきゃ失敗であるかどうかはわかりもしない。

支払いに振り回されて金の奴隷になるな。金を使え。

お金に対する視座を得られてよい感じだったので、また読みたい。

上念も推薦してたな。


投資の大原則 第2版 人生を豊かにするためのヒント

インデックスを買え。

ポートフォリオのリバランスをこまめにしろ。

ドル・コスト平均法で買え。そのためには忍耐と勇気がいるぞ。

下がっても、ドル・コスト平均法を徹底しろ。

ETFよりインデックスを買え。


会計の世界史 イタリア、イギリス、アメリカ――500年の物語

読みやすく素晴らしい本。

鉄道と減価償却。大航海時代貿易と株式。アメリカ式工業システム効率化と買収。

個人レベルのお金の管理の会計から、投資家のための決算書への流れ。

非常にエンタメ的で楽しい本。


ザ・トレーディング──心理分析・トレード戦略・リスク管理・記録管理

テクニカルグラフや指数の見方の話。

移動平均線、剥離の谷、山、MACD、リスク管理、市場心理。

熱狂(値上がり)はやがて覚めるが、恐怖(値下がり)には底がない。

とにもかくにもリスク管理、必ず損切注文を置かねばならない。

一つの取引で許容できるリスクは資産の2%に必ずとどめなければならない。

2%ですら大きく、1%や0.5%の人も珍しくない。

先物はインサイダーのゲーム。基本、個人に勝ち目はない。

デリバティブは難しい。

ETFは連動性が低いので、短期中期のテクニカル取引には不向き。

どれほどに経験を積もうとも、初心者であろうともリスク管理は絶対。

素人には良い本だった。


まだ読んでないやつ

【会計・簿記入門編】読まないで会計思考を身に付ける方法: Accounting Pictures Book

決算書くらいは読めるようにならないとなと思いつつ、、、

すごくわかりやすい本ではあるのだけど、

Kindleだと読み進めている実感がないのと、目がすぐ痛くなるのとで、

読み終わってない。

アナログ書籍版ほしい。


金融の世界史

難しい。基礎的な金融と会計と経済用語などがちゃんとわかってないと

スムーズには読めない。初学者むけではなさそう。

あと、基礎的な世界史の知識もいる。


2020/01/03 10:34


夢日記

学校の行事だろうか、自由に走り回っても、そこら中に学生がいる。
ともすれば、あの人を探してしまう。

コンビニの前で座っているのを発見。
しかし、尿意優先で、目の前を駆け抜けてトイレへ直行。
なぜかR18と書かれたトイレの中は、その手のポスターにあふれていた。
まあいいやと用を足していると、あの人が隣へ現れる。
ピンクのアイシャドウを目じりに入れていた。思ってたよりきれいな人ではなかった。
しかし、とても愛嬌の良い人だった。

コンビニから出るとあの人は消えていた。
ぐるぐる走り回り探すもなかなか見つからない。
帰宅時間が迫ってきたようで、みんな荷物をまとめているが、自分の荷物が見当たらない。
荷物を探すべく、また走り回るうちに見つけた。

「かばん、知らない?」
「あれじゃない?」
「あれじゃない」

脈略がない話かけ方に対応してくれたのを見ていけそうだったので、連絡先を聞く。

「連絡先教えてくれる?」
「おしえれば?」
「いや、おまえのを聞きたいんだよ」

好意的に教えてくれた。

「空いている日にち教えて」
「基本日曜日、その日に連絡するから待ってて」

一緒に帰ろうとしたら、どうやらここは島らしい。なんかのゲームで見たことある。
まぁ帰れるだろうと、軽く考える。

「おまえら、なにやっとんのw?」

ライバル出現。

途中までは隣り合って歩いて帰れていたが、ビルの屋上から屋上へと飛び移るコースに突入。
夜景がものすごくきれいだと言ったが、ライバルも、いや、夜景がすごいんだよと言う。
俺が今言ったやん。ツッコみを入れるもスルーされる。

ビル群をジャンプするたび、タマヒュン。おいて行かれる。
最終ビルくらいになると標高も低くなってきたが、敵に囲まれる。どうも鬼ごっこ的なノリらしい。
抜けそうにないので、脇道からタマヒュン覚悟で落下。

ビル群を下るとそこは雪国だった。
ボロい除雪車が何台かとまっていて、それの荷台に乗り込む。
近隣を一周して元の場所に戻ってきて、はい、追加料金という。
ふざけんなと給油中の車からホースもぎ取って、おっさんにぶちまける。たぶん軽油。
そのまま、スーパーマンジャンプで逃走。
あの人の姿はもう気にしていなかった。

線路を横切るゾーンに入る。
新幹線やなぞの巨大鉄骨が線路を駆け抜ける。
何本もある線路を渡るたび、線路と線路の間で巨大貨物の高速移動をやり過ごす。

線路群を抜けると、鉱山地帯かと思うような、どこまでも殺伐と平に整地された場所に出た。
淡い黄色一色の地面と壁が広がる景色に、こんなところどうすればいいのかと心が折れた。

ここらで記憶は途切れている。


2020/01/02 21:42


init

どうせ続かないが、ほんとに些細な事でも、140文字にすら満たないものでも、宿題として、やる。 まとまった文章を書く能力がないがこれで身に着けることもない。もっと自然にだらだらと、やる。

何か書こうと思って、エディターを立ち上げたとたんに、何のことだったのか忘れてしまう。 今日もそうだ。

どうしても、何か何かと、探してしまうのをスパッとやめて10分以内でやめるとか、 制限をつけると続けやすくなるのかもしれない。


洗車して、アイスとお菓子と夜食買いに行って、キーボード置いている棚の高さを上げようとしたら、棚の金具のねじがつぶれていて外せなかったので、あきらめた。ネジザウルスでなんとかなるのかも。もってないけど、倉庫にあった気もするので、探す。

ハーゲンダッツのチョコチップクッキー味はミルクの味が濃くて、そこが高めな理由なのかなと思った。スーパーカップが好き。

ガキの使い、今年は当たりだと思う。宮迫司会のつまらん小ゲーム系コーナーもなく、驚いてはいけないもなく、ダチョウ倶楽部の自傷的リアクションコーナーは結構好きだけどこれもなく。旧スマップ勢もヨゴレと化していて、引き出しネタは最高だった。 過去最高だと言える。



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