Bercriber's Blog

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2020/05/31 21:57


工事見積もり作成兼業者への依頼Hubサイト

リアル営業がいやなので、ネットで見積もりを作成できるシステムを作りたい。 メールでの営業ならまだできそう。


2020/05/23 19:01


パタヘネ本

コンピュータの構成と設計 第5版 上

コンピュータの構成と設計 第5版 下

情報工学的に名著らしい。買ったのは3年くらい前。
当時はラムダ計算のコンパイルすると、どんなアセンブリになるのかなっと思ってた。
まぁ、知ってたけどただのラベルへのジャンプ。
ではなくて、スタックに引数やローカル変数、リターンアドレスなどを乗っけて関数呼び出しをする。
クロージャーはどうなるんだろうか。
ゴーシュ(スペルワスレタ)では上位のスタックフレームに対する参照も乗っけといて、そこから探してた気がする。
Haskellではどうなのだろうか。
3年たっても成長してないのでいまだに知らない。

今回読み直したきっかけは、GPUの仕組みに興味をもったから。
さいきんNES(ファミコン)のエミュレーターを書いて挫折した。
CPUはMOS6502のマニュアル見てゴリゴリ命令を実装って感じだったけど、
PPU、グラフィックスの方がわからん。
のでGPUどうなってるんだろうなーって感じだったけど、
1985年に出たファミコンのグラフィックスについては説明してくれてなかったので、
やっぱりわからんーって感じで。


2020/05/14 22:20


世界を変えたいなら一度武器を捨ててしまおう

世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう

翻訳者の奥山さんのオリジナルの本。

二百回は見てるアメ通で散々語られている話が多く、和田さんも登場。

主体性、戦略の階層、累積戦略と順次戦略、などなど。

主体性は、どうやったって主体的にしかならないだろうと思っていたのでスルー気味だったが、下っ端でも自分が経営者になったつもりで考えろ、というような意味らしい。最近はもう老後のつもりで仕事をしているので、投げやりな部分があるし、続けるつもりもないのにやめられない。違う人生を踏み出すことができないでいる。怖いんだ。

冷静であれ
選択肢を持て
柔軟であれ

つまるところ、水になれ。

水になれ。これだけでも意識していこう。

何もできないだろうけど、何も変わらないだろうけど。

ただ高いところから低いところへ、踏みとどまることすらできぬまま。

水になれ。


2020/05/07 17:14


トップの教養

トップの教養 ビジネスエリートが使いこなす「武器としての知力」

読みやすく数日で読めた。
歴史に学べ、という本。
大局観をもって、現状を過去未来の線上において把握しなければいけない。
まずは過去を学び、現在が、どのような延長線上にあるかを知る。
現状をどのように進めていくかは、歴史の教訓に頼れ。
戦略に基づいた未来図を描く。

教養を武器にして、戦う仲間を増やす。
共通の話題や趣味があると、人と仲良くなりやすい。
教養は一般性が高い。
教養は、仲間づくりのツールであり、武器にも使えて、勉強すれば一石二鳥。
教養の奥深さは果てしないので、飽きが来ない。
教養を基礎としていれば、人付き合いも飽きにくい。


2020/05/07 16:00


ウエストワールド シーズン3

解禁!ウエストワールド シーズン3 トレーラー

Amazon Primeのスターチャンネルで絶賛配信中。
コロナ渦で配信が遅れており、最終話だけお預け食らっている。

前シーズンでも、おなじみの演出が見られた。
メインキャラクターの回想の時系列のランダマイズ、記憶の改変、自己認識の崩壊。
またか、という感じ目新しさはないし、なれのせいで若干面白さを損ねている。

遊園地から現実世界へ飛び出した、虐げられていたAIが人間を滅ぼそうとする話。
と思ったら、すでに人間はAIの管理下に置かれており、前シーズンに盗む出した遊園地での活動記録、ビッグデータを元にさらにAIの強化を図ろうとしている黒幕。
遊園地上がりのAI、ドローレスは、まず現実世界の支配者AIをぶっ壊し、人間もぶっ壊していく。

シーズン1が傑作だった。
荒野の西部劇と超技術のAIやロボットのコントラスト、アンソニーホプキンスの陰謀と、その手の上で転がる、暴走するAI。混迷する記憶の時系列。AIと人間の自我。過去現在同時に展開されるウィリアム。
良かったよ、シーズン1

シーズン3はそのような奥深さや視聴者を困惑させてくるような、
アクロバティックな演出はあまりなかったような気がする。
過去シーズンで慣れてしまったというのもあるが。

西部劇の田舎娘が、都会のインテリセレブへとスタイルを変えたドローレスの美しさだけが、印象的だった。
期待値が高すぎて肩透かしだったが、この程度なわけがないのでもっと集中して、面白さを探すように、もう一回見ようと思う。


2020/05/07 15:20


WATCHMEN

#1 『今は夏 氷が尽きそうだ』

Amazon Primeでスターチャンネルに加入してウォッチメン一気見した。
YoutubeのタイムラインにCMが流れてきて、これは良さそうだぞ、と期待していた。
しばらく前から見られるようにはなっていたが、なかなか手が付けられなかったが、
コロナ渦のせいで仕事が少なくなってきて、暇ができてきたので、ようやく見れた。

人種差別とSFを軸に据えたシナリオで、黒人女性の屈強な元警察官が主人公だ。
主人公たち警察官ないし自警団は、マスクで顔を隠す。
白人至上主義のテロリストから、身元を隠すためだ。
このマスクが、しょぼいアメリカンコミック的ヒーロー感を漂わす。
しかし、表面がミラーになっているタイツを被った、ルックンググラスないしミラーボーイは、よい不気味さがある。
人種差別に怒りを感じた黒人青年が、目元だけを出したマスクをかぶり、マスクに隠れてない目元を白く化粧し、ヒーローになる。
目が吊り上がったアジア系の女性が、目元を白くして、天才科学者とし暗躍する。
黒人の主人公は、目元をさらに黒く塗り、黒のマスクをつけ、警察として活躍する。
白人至上主義のテロリスト達、ロールシャッハは白のマスクに黒のロールシャッハ模様を書いている。
しまいには、全身ブルーの神が出てくる。

UFOかと思ったら、普通の人間の乗り物だったり、不気味なマスクマン達はただの人間だったり、
SFか超能力を期待したポイントで、特にそうでもないことが出足をくじいた感がある。
しかし、その前振りの上で、超常現象もしっかり織り交ぜており、緩急が楽しい。
イカの雨が降ってきたり、謎のじいさんが異世界でクローン囲まれていたり、
ブルーマンが巨大化してベトナム戦争で無双してたり、
ちゃんとSF。

終盤の収束具合がよく、気持ちよく終わった。
同時に見た、ウエストワールドシーズン3より面白かった。


2020/05/02 20:20


マネーの進化史

マネーの進化史

読んだ。読むのに一か月かかったのを反省したい。
時間は有限で、読むべき本は膨大で、僕の読書の意欲と実際に読む能力は差がありすぎる。
つらい。4月は一冊しか読んでない。何やっていたのだろうか。記憶がない。ほんとに四月は過ぎていったのか?
怪しい。

感想文も書けない、思い出せない。
本当に時間を無駄にしている。
勉強の仕方に問題がある。
本当にすまないと思っている。


2020/04/04 18:42


通貨経済学入門

通貨経済学入門【第2版】

通貨はインフレのリスクにさらされている。
グローバルマネー、大金融企業の投機的な攻撃から、通貨価値を守るのが中央銀行や財務省の仕事だ。固定相場制を採用している国は、市場において価格を安定させるために、無制限の介入を必要とする。外貨準備を使って自国の通貨を買うことで、暴落を下支えする。しかし、外貨準備には限りがある。有限の外貨準備では無制限の介入はなりたたない。よって世界的な金融危機に誘発されるグローバルマネーの奔流に巻き込まれると、外貨準備が底をつき、暴落してしまう。そのような通貨危機は歴史的にはなんども起こっている。その教訓を元に、豊富な外貨準備がなされている。

通貨の価格は、国の財政に対する信用を反映している。
財政赤字は信用を失墜させ、通貨価格も下落する。

歴史的経緯を踏まえると通貨暴落を防ごうとする、
財務省の過度な財政健全化原理主義もわからんでもない気がする。


2020/04/01 23:09


医療崩壊する前に新型コロナウイルスに感染して、免疫をつけておいた方がいいのではないか説

今後の感染爆発で医療リソースは底をついてしまう可能性が高い。

医療リソースのキャパがあるうちに、積極的に感染して、適切な治療を施してもらう。
治ってしまえば、免疫を獲得でき、ふたたび感染したとしても軽症ですむ可能性がある。
医療崩壊の中で感染すれば、適切な治療を受けられない。
であれば、リスクヘッジとして治療可能なうちに罹っておくのも一理ある。
もちろん、重症化し亡くなるリスクもちゃんとある。

別の選択肢は、治療法の確立を待つことである。
可能な限りを尽くして感染予防をし、ウイルス感染のリスク増加スピードを遅らせる。
今回のウイルスとの闘いは長期戦になることが予想される。
少なくとも、抗生物質やワクチンの研究開発が完了し、製造と流通が整い、
多くの医療機関で処置が受けられるようになるまでは、もしくは集団免疫を獲得するまでは、人類の優勢にはならない。
有効な治療法が確立され、感染しても大丈夫だと言えるようになれば、過度な感染予防のやめてもいいかもしれない。
このころになれば、初期の治療体制と比べ、重症化し亡くなるリスクはかなり軽減されるはずだ。

しかし、治療方確立までにかかる時間な長く、
その間に医療崩壊してしまえば、感染してしまえば、
運悪く、いやけっして低くない確率で十分な治療を受けられないだろう。

そのことを考慮するに初期段階で治療と免疫の獲得に動くのは一案だと思う。


2020/03/24 20:36


近代中国史

近代中国史 (ちくま新書)

昼休みの2,30分だけ読もうと思い、2月頭から読み始めて2か月弱かかり読み終わった。なかなかせっかくの昼休みをぼんやり過ごしたい気持ちには勝てなくて、読む日が少なかった。読んでみても眠くてしょうがなくて進まなかったりもした。

経済の観点から近代中国史を書いており、環境、経済構造に成り立ち、貨幣、銀の役割、官と民、今の共産党からは考えられない小さな王朝、格差、国内生産力が足りず貿易に左右される経済、秘密結社、などなど。
今の中国がああなるのはある種しかたがないかと思った。

良い本だと思うけど、抜群に読みにくい文章。
中国について書いているからしょうがないとも思うが、無駄にむずかしい漢字や語彙を使っている。漢字が読めない単語が多々あった。もっと平易な文章で読めるとよかった。



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