Bercriber's Blog

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2020/10/03 16:29


感染症の世界史

感染症の世界史 (角川ソフィア文庫)

人の体にはたくさんのウイルスと細菌が住んでおり、疲れて免疫が下がるとウイルスなどが活性化して精神状態に影響を与えるのではないか説がしっくりくる。


2020/10/02 20:13


GOTCHA / Acacia

【Official】Pokémon Special 

Music Video 「GOTCHA!」 | BUMP OF CHICKEN - Acacia

赤青金銀を友達の後ろから見ていたルビサファ世代。

歌詞が良いんだよな。

「もう死ぬまでいたい場所にいる」

「君の目に映る景色にいたい」

「君の命が揺れる時  僕も同じように息をしていたい」

「僕の見た君を君に伝えたい」

「君がいる事を君に伝えたい」

ポケモンリセットで雑味クリアゼロとノスタルジア補正と疲労コンパイルなどコミコミで泣いた。歌詞のフックが僕の君にまつわる欲望。


2020/09/19 19:01


物語シリーズ

傷物語〈Ⅰ鉄血篇〉

化、偽、猫、セカンド、憑、終、続終、暦、傷。アニメ物語シリーズを見た。普通のアニメではなく芸術的な絵や構図などで埋め尽くされており、アニメ体験としては異色。化物語だけ当時見ていて、オープニングテーマとエンディングテーマが最高でいまだによく聞いている。最近、staple stableがマイブームだったのとアマプラで「あと10日で配信終了」の文字を見て、そんな餌に釣られクマーということで視聴し始めてしまった。結局、セカンド以降はDアニメストア加入が必須だったので、そちらに加入して続きを見た。Dアニメストアに加入すると、「あと10日で配信終了」などは関係なくなってしまったので釣られクマーである。映画版は一つ500円ほどで全3本とDアニメストア会員料より高く、こちらもクマーであった。映画版はメメがキマッてて、非常に良かった。言葉遊びが楽しく、僕のしょうもない語彙が豊かになるのでまた、シリーズ通して見ても良いかもしれない。原作も続編が現在進行形で多数も出ており、アニメ化の余地がまだまだあるので楽しみにしている。


2020/09/17 16:21


MDR-EX800ST

SONY INNER EAR MONITOR MDR-EX800ST

イヤホン、ヘッドホンの音の違いは基本わからんマン。耳裏から引っ掛けるタイプだけど、イマイチちゃんとした装着感がわからん。Shure掛けっていうのかな。圧迫感はあまりなく、軽い感じ。密閉感もあまりないんだけど、どうなんこれ。もちろん押し込めばしっかりするけども。軽い付け方としっかり圧迫の付け方では音違うわけだけど、モニターなら、そこから統一感が必要なのでは感があるけど、どうなんこれ。

いろんな音色を探すのは楽しい。


2020/09/02 17:30


パソナ、セルフ島流し


2020/09/02 16:40


Akai MPK mini mk3

Akai Professional 25鍵USB MIDIキーボードコントローラー8つのベロシティ対応バックライト付パッド/8個のロータリー・エンコーダーノブ搭載、音楽制作ソフトウェア付属 MPK mini mk3 BLACK

Ableton Liveとの連携がちゃんとしていて、よくできてる。鍵盤が2オクターブしかないので両手でコード鳴らしたい場合、余裕でたりない。打鍵感は、なめらかで、かちゃかちゃ鳴らなくて、適度な重みと戻りがあって手に吸い付くような感じで良い。パッドはフィンガードラムを少しやるには楽しいが8パッドだとXPressPadsのレイアウトができないので寂しい。指ドラムは非常に楽しいけど、パターン覚えたり、練習したりするの難しい。最終的な出力で考えると、マウスをポチポチしての打ち込みの方が断然よいリズムを作れるので、必要ないのではという気もする。サンプリングとかだど、パッド叩いて何となくリズムつかんで、クオンタイズして打ち込みポチポチで仕上げって感じなのかな。ノブ系は、Ableton Liveモードにしておけば、自動的にトラックのパラメーターにアサインされるのが非常に良く無駄な切り替えとか必要ない。全体的になかなかよくできていると思うが、わかってはいたが機能がたりないので個人的には使い道難しい感じ。


2020/08/28 22:09


日経平均、安倍辞任ショックで一時600円安

麻生フォームクリートの株を仕込んでたやついて草。上がっててさらに草。虚無買いかよ。


2020/08/28 21:57


安倍総理辞任

臨時代理に麻生副総理が就任し、安倍総理治療療養かと思いきや、辞任。後継指名はナシ。後任が決まるまでは職務続行。主な辞任理由として持病の悪化とのこと。次期総理は、ガースー、岸田、河野、茂木、加藤、西村、石破、麻生、あたりの名前が挙がっている。ガースーは安倍さんいわく「菅さんが総理になるうえで一番の問題は菅さんを官房長官に指名できないことだ」とのリップサービズは隙間風疑惑の火消し感もある。岸田はプーチン・メドベージェフ体制の捨て駒役やって安倍再登板しろ的な要求が右から聞こえてくる。岸田は財務省一家なので、緊縮路線に走るのではないかと不安。過去アベノミクスの継続を話していた気がするので突然の路線変更はないと思う。河野、韓国外交を毅然とした姿勢でやっていたり、イージスアショア損切、ネットライブ配信などで右上下人気。女系天皇容認論をこのタイミング発言した真意は測りかねるが、本気なら論外。しかし、外務大臣、防衛大臣をやっており実績は高い。安倍総理が育てるために任命した説もあり。麻生派であり、麻生が押せばそれなりに票は動くだろう。雑巾がけをしないので人望が薄いらしい。茂木、実務能力を高く評価されている。河野より人望がない説あり。加藤、初期のコロナ対応を仕切っていたが無理だったらしい。それ以外知らんのでよくわからん。西村、加藤の後にコロナ対応を担当。Gotoの東京外しはイマイチだった。石破、?。麻生、やめとけ。


2020/08/27 11:13


女系天皇は二次創作

「女性」天皇と「女系」天皇。「女性天皇」は父系に天皇を持つ人であり歴史上何人か存在した。「女系天皇」とは父親が天皇の父系ではなく、女系ないし母親が天皇であればその子供は天皇になれるのではないかという話。女系天皇は歴史上存在しておらず発明、創作された存在である。

父系とは、パパのパパのパパの...と続いていくと初代神武天皇にぶち当たること。  
女系とは、ママのママのママの...と続いていくと女性天皇にぶち当たるというような話は歴史上存在しない。

女系天皇の実現は「天皇を発明」することになり、皇族をネタにした二次創作なのでコミケでやってろ。

なお女性天皇となった方は子供を残していない。

ちなみに、女系天皇を認めるのは女性皇族の人権を侵害するもの、その人生を大きく縛るものとなる。天皇には一般的な人権などない。仕事も住む場所を選ぶ自由もない。女性皇族は結婚すれば皇籍を離脱できるし、天皇になるかもしれないという重荷を背負わされることもない。女性皇族のほうが、男性皇族と比べれば人権がある。女系天皇論は皇族に男性として生まれた物だけが背負う運命を女性にも負担させることとなる。皇族という一般からかけ離れた世界観の中に、男女平等を掲げ女性皇族の自由を奪うのか。男性皇族と結婚すれば一般女性も皇族になれる。その意味でも女性皇族は開かれている。

なぜ、男系男子が重要なのか。それが伝統だからだ。ブランドは長ければ長いほどよい。創業200年に老舗の名店の創業当時から変わらぬ味がおいしくもないのに、さもそれが価値であるかのようなものだ。皇族となればそれが1000,2000年と続いている。これは世界に類を見ない。即位礼正殿の儀では世界中から王族や閣僚などが一堂に会した。これほどの人々を集められるのは、まさに天皇ブランドの大きさによるものだ。天皇は外交においてとても大きな役割をはたしている。

国の安定においても天皇は大きな支えになっている。明治維新の時は、欧米に植民地支配されると危惧した国士が徳川幕府から権力を奪い取る際、当時の幕府側から見れば幕末の志士たちはテロリストであり逆賊であった。その逆賊がみずからの正当性の後ろ盾として天皇を利用した。実質的な支配者と宗教的な王という二つの存在が国の柱となって、もしもの時のバックアップシステムとして機能していた。

現代においては宗教的な存在は非常に危うい存在である。歴史の中で重んじられてきた天皇の伝統を維持するのは宗教的な意味においても天皇の正当性を担保するものである。


2020/08/21 22:07


熱中症

今年はなんとかノーダメージでいけるのでないかと思っていたのだけど、その日は朝から今日はだめだと悟った。案の定、中盤から頭痛が始まったが、終盤までは頭痛だけですんでよかったとすこし安心していた。しかし、最後の最後でひと段落ついて昼食を一口食べたら、気持ち悪くなり、その一口分を吐いてしまった。頭痛だけでも気合のタスキ発動状態だったのに吐き気で完全敗北した。お客さんがサクレモンを出してくれたので昼食代わりにそれを食べ、ロキソニンを飲んだ。頭痛薬の効果か一時間で症状が4割減くらいにはなったが現場が車で一時間半かかる場所だったので、これ一人だったら帰れないなと思いつつ上司に運転してもらった。というか仕事中も私の5割増くらいは上司が働いていたので、これ一人だったら仕事も終わらなければ限界以上に無理して働いて死んでてかもなと思いつつ車の助手席で揺られていた。この先、自分の体力は衰えていく一方なのにどうやって仕事を続けていけばいいのかと例年通り今年も絶望している。今年の夏はコロナの影響か仕事が少なく、これはこれですごくありがたく、このままクソ暑い夏が過ぎ去っていくものと思っていたがそんなことはなかった。しかしながら例年の夏よりは遥かに絶望日数や転職強迫観念に襲われる日が少なく、そろそろ真夏も終わろうとしていることを小人一休さんには心から感謝している。と同時に持病持ちで重症化リスクが高い私とは決して出会うことのない運命であることを心から祈っている。アーメン。



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