Bercriber's Blog

すべて 日記 音楽 短歌 振り返り プログラミング

2025/12/30 21:59


2025年振り返り

腰痛

真っ先に思い返すのは腰痛である。いよいよどうにかならんかと、6月ごろから整形外科に通い始め2,3週間に一度くらいのペースで通院していた。結果、脊柱菅狭窄症とMRI検査でわかり、それ以外は特に問題ないもわかり、リハビリも効果なしともわかり。先生と話して、12月中旬を最後に終わりとした。まぁやるだけやったのでよかったんじゃないでしょうか。

寝る前のストレッチを強化した。オガトレを見て、15分くらいのメニューを組み、リハビリで教えてもらったおしりと腹筋の筋トレも入れた。寝る前に20分くらいは毎日ちゃんとやっている。それで改善しているかとどうかはまるでわからない。悪化していないだけよしとする。よし。

コルセット最強ということにやっと気がついた。コルセットは筋力が落ちるから常用すべきではないと思っていたのだが、使ってみると明らかに疲労度や痛みが違う。めっちゃ違う。感動した。力仕事になりそうな時はもうこれなしではいられない。年末のラッシュもこれがなければ乗り切れなかっただろう。ありがとう。本当にありがとう。

作曲、詩

一年中作り続けていた。コンスタントに2ヶ月に一曲は出しているが、それは諦めている、投げ出している回数なのかも知れない。曲の質はあがってはいるが、曲調の幅はまるで広がっていない。作曲能力に何も成長を感じていないのである。やってればよくなるだろみたいなところしか良くなってない。幅をもたせたいのなら、ちゃんと本腰いれて勉強しなくてはならない。とは言うものの、幅を特に求めていないという説もある。書きたい曲を、詩を書いている。それだけだ。それがいいんだ。それがいいんだよ。ということで、転がる方へ転がっていけば良い。

「春楡」と「さよならを待っています」がお気に入り。最近は「春が立つ」の評価が上がってきている。「夏木陰」は詩が良い。夏風が詩人を作る。

「あなたの影にふさわしい光」はつらいことがあった時は詩を書くと心が落ち着くという体験だった。かなしみの勢いで書いた詩が、あまり推敲しないまま曲になってる。

短歌

「今年は短歌にリソースを割いてもいいかもしれない」と1月のブログに書いてある。結果全然やってないな。一応ちょこちょこ短歌用のメモは取っていて、それを月末に短歌にしていく感じでやっている。来年は賞レースに応募したいからネットにあげるのやめようかなとか思ったりもするが、今年の短歌を振り返るかぎりではクオリティがあまりに低いのが多すぎるので100首すら作れないんじゃないかと思う。でもワンチャン狙ってみてもいいのでは。うーん。歌集も買うだけかって読めてないのが多い。読み出しても途中で飽きてしまったりもする。短歌を続ける理由はあるのだろうか。わからなくもなる。

ゲーム

あいかわらずスプラ3をやっている。やめたほうが良いと本当に思う。健康のためにも。しかし本当におもしろい。なぜなんだぜ。スプラ以外ではモンハンワイルズ、アサクリヴァルハラ、テラリアのカラミティMOD、OneStepFromEden、FF16、ティアキン(Switch2 Edition)、Dragonsweeper。カラミティを冬休みくらいからやってたがまじでおもろかった。二週間で80時間くらいやってるな。よくできたModや。Dragonsweeper、なんだかんだでおもろいんだよな。こないだやったらクリアできなくてわろた。

Youtube

見るほう。k4sen、うるか、メロン、がらんどう、をほぼ確定で見る。LTKは本当に面白かった。終わってしまってさみしい。スプラ勢は見てるとやりたくなってくるし、やってると見て学びたくなってくる。そのシナジーは俺にとって良いのか悪いのか。ホロライブの登録をかなり解除した。結局切り抜きしか見ないからね。そのかわりにVすぽを切り抜きだいぶ登録した。結局そういう成分を求めてしまうのだろうか。ふつうにおもろいけど。うるかはかわいい。

プログラミング

日記を見返しやすくするためにもブログシステムを一新した。Next.jsを11ty.jsにしてデザインをいじった。フレームワークを変えた理由は脱Next.js/Reactをしたかったから。身も蓋もない。必要なのはSSG特化であるということに気づいて11tyになった。それ以外コード書いてない気がする。やることないんだよな。うーん。

日記

5月22日から日記と称してほぼ毎日のようにもしくは3日に一回くらい日記を書いている。noteで短歌を書いていた人が日記を毎日更新するようになって、それがすごい分量で毎日これ書けるのすごいなと思ったのがきっかけ。少し前から毎日更新が週一更新になって分量も減って、それがまた最近毎日更新に戻ってた。やっぱりモチベの低下などがあるそうだ。

私が日記に書いていることといえば、結局腰がいたいか仕事がつらいか詩が書けないかのどれかである。役満もある。うーん。それでいいのか。日記とはなんなのか。言語化のスコープをもっと違うところに発生させたい。言葉がそこに、ない。。。

前は月イチで「1月終わってて草」と月間草と称して一ヶ月の振り返りを更新していた。日記になってから月間草が消失したので月まとめがなくなって年末の振り返りがめんどくさいかんじになってる。来年は月間タグでもつけて月振り返り書こう。

日記を見返して、適当に書き出していたんだが嫌になった。なんだったんだこの時間は。

仕事

うん。なんとか。年末のラッシュの集中力で充実した雰囲気がでている。キレてることもあった。昨年くらいから上司にキレることを覚えた。それが必要なときもある。お先真っ暗ではあるがなんとか続けていきたい。自分の仕事に誇りをもっている雰囲気はある。そして。。。

他なんかありますか。ないということで2025年お疲れ様でした。後から追加も可。


2025/12/30 19:28


2025年短歌自選

今日はまだあなただけを知らない 今日初日の入り見に行きませんか

歩き疲れるくらいなら別に行かなくていいかな言えず僕も行く

三日ほど開けない夜に乗り込んで星は回るか月は沈むか

灰になるを眺めきって火柱の熱が素顔に瞳に残る

いつ死んでも後悔や悔いが残る日々を楽しく過ごしているよ

疲れ切ってた帰り道この夜を美しいとこぼしてしまった

朝焼けも夕暮れも同じ太陽ですが今日はなんと特別に

空の画家何を描いてるでもなくてあの日と同じ空を待ってる

散歩中てくてくあるいていくいぬが暇って言った確かに言った

新月がきれいですねと言う時の涙をたどり瞳に海が

思い出は思い出すたび消えていく無かったことを付け加えつつ

空の画家夜空は描かぬ主義らしい宇宙を見ないこの星の画家

散りながら淡墨桜咲いている100年かけて散りゆく人は

無駄にした時間の灰が降り積もる昔は夕陽が嫌いだった

ただひとり星が輝く訳を知る人がやんわりふられる夜に

君の目に僕が映った遠い日の続きがもっとあふれそうだったのに

あなたからあなたへ届く小包を抱えて僕はチャイムを鳴らす

掃除機に吸われていった僕達のかけらは燃えるゴミの日に燃ゆ

今はただ詐欺師となってあなたにはあなたを好きになってもらいます

5月 知ってしまえばもう戻れないあなたはあなたの生まれ変わり

嘘も本当も同じだと僕は本当に思ってた 黙って生きる

風吹けば飛んでくような人生に紙ひこうき送るそよ風を

初夏をはつなつと言うことを知らない人が知ってゆくはつなつ

過日、死を願いましたね50年後もそう思えるといいですね

夜は夜という名前を気にいっているのだろうか 白木蓮も

仄暗き水面の上であふれでる感情これは真水の涙

開けない夜が本当の夜に沈んでいく宇宙は未だ膨らんで

八月の終わりに僕はすこしだけ死にたくなった子供に会った

入道雲へ入る道お帰りの際は涙になってください

流れ着く涙が満ちる湖の水底に月眼底に月

田園の水面眩しいままが良い左に斜陽右には斜陰

あなたから孤独を奪うその人はあなたに何を与えるのだろう

新しい街には新しい風が吹くいつもの街でいつもの風待つ

秋の始まりにいるのか夏の終わりにいるのかを決める半袖

木洩れ日が私の影を映す時初めて私は僕に気付く

稲穂に火を放てば秋になること 冬はふとゆでふゆになること

明日は休みかと思ったらまだ月曜日だった 出社するニート


2025/12/30 18:54


2025年Amazon買い物履歴

長々と何を書き出しているのだろうか。たのしい。お菓子もめっちゃ買ってるんだがきりがないのでスルーで。読んでいない漫画をまとめ買いしているので無駄遣いを来年はなんとかしたい。なんとかしてください。歌集の積読も多すぎる。ちゃんと読んでください。短歌力を養ってください。

読んだ歌集

読んだ漫画

断念本

積読本


2025/12/29 17:04


労働


2025/12/26 21:03


ぱーん


2025/12/25 20:25


あたふた


2025/12/24 17:27



2025/12/22 20:51


通院


2025/12/21 20:47


頭痛


2025/12/19 21:51


穏やかな待ち時間



5