Bercriber's Blog

すべて 日記 音楽 短歌 振り返り プログラミング

2021/05/23 21:44


雷は祝福 黒い雲を待つ

「日曜日なのに仕事だ、ふざけんな」週休四日の人も不満

「もう嫌だこんな仕事はやめてやる」と言い続けて今日で五年目

犬小屋が帰るべき場所と言う犬 鎖も首輪もいらぬ自由

カミナリに打たれ繋がる光回線 天国へのアップロード

子が生まれそこで初めて親も生まれる 子供と親は同い年


2021/05/22 19:19


普通って範囲に依存する言葉

普通ってホントに普通であったらいいのにみんな普通が違う

多様性っていうけどさ正直に私も仲間に入れてといえば?

君が言う多様性には僕が含まれていないけど、どういうこと?

夏に北、冬に南と移ろえば四季を相殺できませんかね?

薄く晴れ、川は濁ったまま、遠くの空は黒いまま、まだ隙間


2021/05/21 21:31


文字数に守られている物知らず

雨という言葉使わず梅雨歌う人たちの中にぼくもいたい

忘れたころにやってきて書き始めた時に消えていく歌がある

五七五七七の瞬間だけ世界から消える何かを歌う人達

言葉なく耐え忍ぶだけの毎日に寄り添う歌はあるのでしょうか

歌う前と後、どちらが現実だったのかいまはもうわからない

できるだけ川の上流のほうからぼくの遺灰は流してください


2021/05/21 14:38


矢印という記号の意味が分からない人が運転する車

三重方面は楽しくない。
桑名イオンは入り方わからん。
あの辺の合流多い。
合流区間短すぎ殺す気か。
楽しくない。


2021/05/21 14:29


テトリスみたいな心だから穴が空いたままじゃないとだめなんだ


2021/05/21 10:19


名人は挑戦者からそのつるぎを取り上げつつも首を洗う

熱戦でしたね


2021/05/20 16:57


無謀でも光あるはず無闇なら

今踏んだ枯れ葉が砕けた音が秋か冬かを選んだ合図
不条理に立ち向かったら同じ穴の狢のみんなに会いました
笑ってしまった理由を聞かれたので、すいませんとあやまっただけ
ありがとう、と言わずじまいの優しさがたくさんあって、ごめんなさい
みやぶるよ。わずか、こまやか、ささいでも。誇大、大げさ、虚勢、過度でも。


2021/05/19 21:22


微粒子とガスと引力と演技と音楽が星の原材料


2021/05/18 18:55


恥ずかしい、それが私の道しるべ

恥ずかしいは夏の季語です(?)


2021/05/18 15:57


「あれやったらこうなるからそれやって」指差しで完結する仕事



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