Bercriber's Blog

すべて 日記 音楽 短歌 振り返り プログラミング

2021/06/04 16:51


レギュラーサイズ

感染のリスク気にして買いづらいコンビニの百円コーヒーR

願い事は流れ星とともに燃え尽きるんだけど、どうする少女?

情熱は冷めていくのに、けして夢からは覚めない大人になった

いつも君は夜の終わりを誰かに告げに行くため早起きだよね


2021/06/01 19:42


連想をできない孤独な言葉が意味指し示す物は無いんだ

意味=連想


2021/05/31 21:09


飲み代も罪も割り勘するらしい飲酒運転同乗者達

同罪です


2021/05/30 17:13


ハザードとしおり

運転時に思いついた歌一首書き起こしてるハザードランプ

不確かな前後関係が明らかになり明らかになる中間

風の方 背中を押して過ぎ去って、行く手阻んで過ぎ去らないな

歌えないメインメロディー ハモりだけ歌うおひとり様ご来店

「幸せな顔した人が憎いんだ」と歌う人が身代わりになる

春気配 秋名残 冬嫌気 夏に囚われている彼が詠む四季

暑ささえ無ければ夏が好きで君と仲良くなれたかもしれない

今日という日にしおり閉じて眠った ちゃんと昨日に戻れるように


2021/05/27 18:24


伸びきった春をちぎってポケットにしまう君が次にねらう夏

Spring.


2021/05/26 16:42


空白の青春の跡地

何もないわけじゃないのに空っぽのふりする防衛本能かよ

空虚なのではなく何かを捨てざるおえなかった情熱の跡地

真理への情熱といっしょに青春も燃え尽きてほしかったのに

生きる苦しみから解放されるためだけの自殺はダサイかよ

自死が神秘的な物へ昇華できなかったからやめただけだから

成長する希望がいつのまにやら死にゆく希望にあふれている

「心まで死んでいくことないだろう、寝れば治るよ」嘘さえ薬

みんなに「死ぬときは一緒だ」と言ってた人が一人で死んだらしい

「死ぬときは一緒だ」と言っていた君の葬式の後で飲むビール

だれもがそれを言われた理由を思い出せない「死ぬときは一緒だ」


2021/05/25 21:46


五月雨が霞立つ山覆う際1里のトンネル煙の異界

めっちゃ怖かった


2021/05/25 17:00


サイレンと犀

とても良かった。2回読んだ。良かった歌は忘れた。


2021/05/25 16:07


静かにできない僕らの書き言葉

言うほどに言葉足らずで沈黙の方がたくさん伝わる二人

「沈黙に耐えられる人が好きです」パーリィーピーポー自白未遂

コミュニケーションの本質はディスコミュニケーション 誤解を好む人

確実に伝わる言葉選んでて、いつまでも君に追いつけない

アーモンドチョコの中身にアーモンド以外が出るまで帰れま10


2021/05/24 14:50


羽を畳む

龍は座す 七つの剣 尽きる時 永世の王 見る影もない

七の王 百の戴冠 龍が待つ 矢倉の深部 剣は尽きる

羽王から九十九の王冠を代償に極大魔法打つ



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