Bercriber's Blog

すべて 日記 音楽 短歌 振り返り プログラミング

2026/02/22 21:18


日記にも書けないこと


2026/02/21 23:34


流れ星のように


2026/02/20 21:25


待ち時間にて


2026/02/19 22:39


気が重い


2026/02/18 21:28


デカすぎファイアードラゴン


2026/02/17 22:41


4日後


2026/02/13 18:14


日記で消費される


2026/02/12 18:23


プロコン逝く


2026/02/09 18:08


部屋の中へ

夕暮れに染まるカーテンに急かされ
眠りについた 息をそっと止めた
暮れなずむままに揺れる微睡み
夜の帳に紛れて僕は逃げゆく

何も気にしたくはないんだ
何もかもが胸を締めつける
僕は間違っているだろうか
そうか すべて 僕のすべてが間違い
なら 世界のすべても

自らを自らの手で閉じ込めた部屋で
僕は僕から僕を守れなかったんだ もしくは
いつかこの心へ沈む夕暮れが
ぽっかりと灯りゆく穴を開けていたんだよ


部屋の中に満ちる夜と澄んだ静けさに
気がついて目を覚ました やっと息を吸った
扉の隙間から漏れいく光を
気にしながら灯した常夜灯を

橙色の暗い灯りに
鈍く光るのは言葉のかけら
言葉の仕組みを知ってしまった気がした
そうさ 無意味の 無意味の中で成り立ってるんだと
思い込んで怒りに震える
いや 希望に胸が詰まる

自らを自らへ作り変える狭い部屋で
僕は僕から僕を捨て去っていったんだ あるいは
やがてこの心から始まる夜明けと
誰よりも誰かに優しくなるための空白を
広げてたんだ


締め切った窓の前で 窓の景色を思い出していた
ずっと ずっと

時間が ただ時間が 過ぎていくことで
茜色 緋色 やっと部屋を抜けたよ
絶望は癒えないまま忘れてしまうから
僕は今も僕を救い出せないまま

だから 思い出して

静寂を合図に 暁の音楽を
窓を開けて 風を待って
僕は僕になるまでの ただの...
なんなんだろうね

2026/02/09 17:58


救ってはならない



1