Bercriber's Blog

日記 振り返り

2026/03/01 20:58


二月振り返り

02/01 夏目漱石の「こころを」読み始めた。良い。

02/03 属転調なるものを教えてもらった。たとえばCからDへ転調する際にDのV7のA7を先出ししてからDへ転調する技法があるらしい。

02/04 ついに正式版が発売されたかと最近揶揄され話題のモンハンワイルズ再インストールしてちょっとやった

02/07 昨夜は星旅少年が面白すぎて夜が更けていた。泣きながら読んでた。美しい漫画だ

02/09 曲、投稿した。「部屋の中へ」というタイトルになった

02/09 詩、救いようのなさとはいつか帰るべき場所として残して置かなければならないのかもしれない。帰らずにすむのならそれがいい。しかし沈み込むように落ちていく時はやがてくる。来るべくして来る。落ちたその先にある拠り所としてあったほうがいいのかもしれない。いつかの僕を救ってはならないのだろうか。救うという行為を通じて救われた僕がいる。救い尽くしてしまったならばもう僕は僕を救えない。泉のような救いようのなさが必要になる日がくるだろうか。

02/13 冬の日差しに春が見える。

02/17 詩が来て帰っていった。帰らないでくれ。

02/19 気が重いのは、自意識が膨らんで自身を圧迫しているからだ。

02/20 海鳴り。という言葉を詩集を読んでいて見かけた。タイトルだった。そんなに好きでもない海。しかし海という言葉かなり好き。なんなんだろうね。

02/21 精神状態が悪い。犯した間違いという程でもないチグハグな対応を無限に反芻してはわずかに発狂している。

02/22 日記にも書けないことがある。あまりにも情けなく、あまりにも哀れで、いつかの絶望と諦めと覚悟に導かれるままの必然である。

02/22 Special Favorite Music「スタンドバイミー」の構造が少し特殊な気がする。数え方がめっちゃ怪しいが、イントロ、32小節の長いAメロ、8小節のBメロ、4小節のCメロ、2小節のD、16小節のサビ。美しい割り振り方。とにかくめっちゃいい曲やということ。めっちゃいい曲や。理想といってもいい。

02/23 夏目漱石のこころを読み終わったのに感想がないのかなしい。なんか書いてよ

02/26 ヨルシカの小説「二人称」が来た。

02/27 二人称読み終わった。

02/28 昨日の続きはないらしい。かなしい。