Bercriber's Blog

日記

2025/08/13 23:53


眠い

1時就寝8時起床。そして、HAKAMAIRIへ。墓仕舞いしていた墓が増えた気がした。となりの墓だった土地を平気で踏んであるく父は相変わらずどうかしている。遺灰がその足の下の土に混ざっているかもしれませんよ。

眠い。今も眠いが昼間も眠かった。今日は早起きしたし時間あるしで、湖公園まで行こうかとおもったが運転開始十分くらいで強烈な眠気に襲われ、やめようとなった。モスでホットドッグとポテトMとアイスカフェラテとバニラシェイクSを頼みいつもの公園で食べた。世間的にも盆休み期間なんだろうけど公園はがらがらだった。3.6kmほど歩いた。明日も行け。

私のお盆休みは明日までらしい。金曜日から仕事というなんでそうなったみたいなスケジュールらしい。なんでそうなったんだよ。

本、空挺ドラゴンズと灰燼巫覡とメイドインアビスなどを読んだ。傑作である。永遠の詩というシリーズの宮沢賢治の詩集を読み終わった。賢治は35歳の若さでなくなったようだ。しらんかった。もっと読みたいと言いたいところだが、作品が面白いのではなく、後世への影響の元を知りたいがために読みたいのだ。詩集一つでは良さがすこししかわからなかった。まぁとりあえず次は萩原朔太郎の詩集らしい。

作曲、もう次の作詞が始まった。テーマはまだないのに。勢いで書いた一編は、父について書いていた。書いてしまった。書かないほうが良いのかもしれない。詩を通じて何かが変わるわけでもない。異物だ。だが異物をどうすることもできないままの私は私を書かずにはいられない。詩は私詩だ。まだ最初の風呂敷を広げる段階なので散らかすだけ散らかせば良い。適当に書いてテーマを探す、ガチャに通ずるものがあるともいえなくもない。乱数的な意味で。宮沢賢治の詩集から学べたものがない。賢治に影響された人に影響されているのだから、ある意味もう履修ずみだったのかそんなばかなこともあったりなかったり。私死を書いた次は、老いだろうか。死ぬ気はないからね。死ぬとすれば老いか病気か事故か、また巡りくる自死の欲望か。順当な喪失。父の喪失。沈黙。やがて無駄になる。いつになったら私は私を救い出せるのだろうか。おそらくそれは救い続けること。創作という作業がその機能をもっている。どうやら成果物に満足できるのは難しいらしい。前曲はとても満足した。完成したときの感動は大きくあり嬉しかった。今回はどうだ。途中のエレピから生ピアノに変えたあたりでたしかに感動したが、完成して感動した感じはない。なんなら未完のまま手放したまである。ごめんまじでむり。作詞は楽しい。作曲は苦しい。楽器が弾ければもっと何かあるのだろうけど、ギターは練習するたび破壊したくなるし、ピアノは特にモチベがないし。ピアノ練習してみませんか。

眠い。首が痛い。苦しい。

(40分、 1205文字)