Bercriber's Blog

日記

2025/07/25 21:03


死にたいと思った生きた夏空は

ツラミ成分が生存に豊富に含まれている。

よく眠れた。一昨晩の嘔吐はもうなかったが、今晩は...

お仕事、午前中でオワタ。大変ぎみだったようでそうでもないようで、ただ腰の不安がストレスだった。帰り道、clarisを聞きながら、青春の残穢に嫉妬し、迫りくるライフイベントに対する不安に苦しくなり、仕事もお先真っ暗で死にたくなった。死にたくなりつつ田園を軽トラで走り抜ければ入道雲に囲まれた開けた快晴が目に映り込んだ。真上の空は雲一つなく、遠くの空の端っこはすべて入道雲ばかりで不思議な空だった。山に囲まれた地方なので雲の仕組みを思えば当然ではある。

腰リハビリ、二週間ぶり。眼力のある先生だった。腰を軽くさするように引っ張る感じが印象的な。新しい筋トレを教えてもらった。仰向けで膝を立てて膝に向かって手を伸ばすように上体を起こして維持するやつ。腹筋にだいぶくる。結構効きそうな感じがあるのでやる。おしりを浮かせて維持するやつは、長友本では手でおしりを突き上げるようにしてそらす感じのことが書かれておりそれを伝えると、それは腰をそらすやつで、筋トレを目的としたい場合は手での押上げはなくて良いとのこと。そうなんだね。次回が予約が一杯で3週間後になった。そうなんだね。

作曲、自分は音楽の楽器を使った音あそびの部分が圧倒的に足りてない。なぜ曲を作っているかと言えば詩書きたいから。歌いたいから。自分の詩を自分のメロディーで自分で歌いたいし聞きたいからだと気付いた。それに従えば、楽器部分の複雑性は後回しでもよくて簡素でも、気持ちよく歌える音、リズムの探索を優先してよいのだろうと思った。スキルと無意識化の嗜好によって必然的にそういうふうに作ってきたし、出来上がりもそうなっている。そのなかで気持ちよく歌うの部分のリズムを強化したい月間かもしれない。supercell/Ryoのリズム感が参考にしたい。結局supercellの曲が深くにインストールされているので、scを聴く歌う気持ちよさを得るためには、シンプルにそれを参考にすればよい。ドラム・ベースのリズム隊のアイディが壊滅的にないので参考にするべし。clarisの「君の知らない物語」を聞きながら思った。

今日のハイライト

なぜ曲を作っているかというと、自分の詩を自分のメロディーで自分で歌いたいし聞きたいからだと気付いた。

ここで一句

死にたいと思った生きた夏空は

(23分、 1047文字)